
ここ数週間で、阿佐ケ谷の人たちが訪れてくれました。
阿佐ケ谷アンクのマスターが、突然来たのが今月のはじめ。
そのとき、行ったのが台湾の屋台のようなお料理を出してくれる飲み屋さん。
ここのご主人は沖縄の方なのですが、この仕事の前には、長く台北で日本人向けにゲストハウスをしていました。
阿佐ケ谷アンクのマスターは、かなり台湾へ行ってまして、このゲストハウスにはお世話になっていました。
ご主人も、顔を覚えていて、なつかしい再会という感じでした。
前に来沖したときに、阿佐ケ谷アンクのマスターは、ひとりで来ているんですけど。
今回は4人で。
食べるものはあまり頼まず、ビールを呑んで、次の目的地の居酒屋へ向かいました。
そのときにチェックしたメニューが気になってしまっていて、、、数日後ランチに行きました。
おいしいんです。台湾の屋台の味をやさしくしたような感じかな。
麺類は、沖縄そばを使っていたりして、これがまた、あいます。
青菜炒めは、にんにくかころりと、2房入っていました。
まだ、お昼で、午後にうちあわせとかあるのに、食べてしまいました。(^^;
おいしいんだもん。

で、このことをtwitterでつぶやいたら、けっこう、いろんな人が行きました。
料理の写真も載せたので、反響ありでした。
ちょっと前に、阿佐ケ谷から、毎年来る夫婦(ノンケ)グループと
Oちゃんが日程が重なっているので、座れたら、ここにしようという話がまとまり、当日になりました。
先客がいて、全員は座れそうになかったのですが、4人くらいはだいじょうぶそうなので、先に来ている人間だけで入ってみようということになりました。
座れなくなった時点で、別の店へ移動しようという腹づもりでした。
Oちゃん、Oちゃんの東京の友達で、この夜だけ那覇滞在が重なった友人、阿佐ケ谷準住民みたいな沖縄のTさんと、ぼく。
結局、ホテルが遠いノンケ夫婦グループは、沖縄の知り合いと会っているうちに、こちらへまわる時間が無くなり、来ませんでした。
だから、お店が終るまで、ここで、おいしいお料理つつきながら、魔女会議まではいかないけど、ゲイだからできる会話に花が咲きました。
ここ、とてもおすすめです。
お店の名前を書くと、このサイトが検索にひっかかって、ノンケさんが読むようになると困るので、書きません。メールください。くわしい情報をお返事します。
アンクにお店のカードもあります。
- 2010-07-31 (土) 9:49
- Essay | 沖縄のアンクで会いましょう | 阿佐ヶ谷のあんくで会いましょう