
昨日は、合唱団が出演するオペラがありました。
この合唱団も、アンクで出逢った人たちが始めた合唱団。
でも、ゲイの合唱団ではありません。
若いゲイの子に、よく言います。
ゲイであるということだけでは、なにも売りにならないんだからね。
ゲイだからできること、を、続けて行くことが意味があるんだよ。
で、そのころアカペラのバンドをしていた子が
ゲイのアカペラバンドではなくて、アカペラバンドとして
仲のいいバンドとライブをしました。
ゲイのライブでないので、一般の人もたくさん来ました。
もちろん、出演者はゲイなので、ゲイもたくさん。
楽しいライブで、その帰りにアンクへきた数名が
たまたま歌好きな人たち、声楽をしていたり、合唱をしたことがあったり
アンクは歌声酒場のように、愛唱歌のハーモニーが、、、
即興でいい演奏してましたよ。w
で、合唱やりたいね、、、って始まりました。
音楽経験の無い人もたくさん集まって、、、はじめての連取には25名。
でも2回目からは8名。
それでも、先生のもと、練習をしていました。
そのうち、ノンケさんが加わり、、、ふつうの合唱サークルとして活動は続きます。
はじめての演奏会。
自主公演。
呼ばれて演奏、、、
とにかく気づいたら、本番の多い合唱団です。
結成4年目にして、オペラにも出演。
たいへんだったけど、とても思い出に残る演奏会でした。
ゲイだからできることをやるだけ。
でも、ゲイであることを表に出す人もいるし、
出さない人もいる。
この合唱団は、出さない人たちの活動。
アンクも7年目になると、いろいろと育ったものがありますね。
ま、ぼくは何もしてないけどね。w
次の公演は、12月のクリスマスです。
そうそう、このグループの公演は、いつもチケット完売です。
プロの人と一緒にやるので2000円、3000円するんですよ。
お客さんも楽しんでくれているんでしょうね。
※初心者大歓迎。団員募集中。男声合唱団です。先生が主宰している女声合唱団とのコラボも多いです。
- 2010-07-25 (日) 12:50
- Essay | ゲイの幸せってなんでしょう? | 沖縄のアンクで会いましょう